【青い夜、ジョンヒョンです】20140215~ジョンヒョンのフリースタイル~②


20140215 青い夜、ジョンヒョンです。
~ジョンヒョンのフリースタイル~②





今お聴きいただいた曲は、キム・ドンリュルの『오래된 노래(昔の歌)』とCraig Davidの『Rise & Fall』でした。良いですね、歌詞がとても。素敵だと思います。

次は、ヒップホップシーンにおいて一番ホットな方々をご紹介しようと思います。Zion.TとGRAYさんです。名前を聞いただけでも、たくさんの方々が「あ~この人たち!」となると思います。この御二方は、VV:D Crewに所属するプロデューサーです。お二人ともご自身のアルバムをプロデュースしながら、音楽を開拓し続けている方々なんですけれど。

僕は以前からZion.Tさんの歌がとても好きでした。あのユニークな歌声がとても好きで。実は、僕はZion.Tさんを検索できなかったんですよ。もしかして、Zion.Tさんが僕より年下かもしれないと思って。僕より年下なのに、こんなに素晴らしくて、こんなに音楽的にずば抜けた才能を持つ人を、僕が好きになってしまったのかと思って。僕より年下だったらどうしようと思って、検索できなかったんですよ。でも幸い僕より1つ年上でした(笑)

このように僕がZion.Tさんを好きだったんですけど、ある縁があって、共通の知り合いがいて、今は僕と仲が良いヒョンなんですよ。でもこの方の音楽は、今は親しい仲ですが、今聴いてもとても感動的です。鳥肌が立つほど声が独特で、歌詞を書くセンスが素晴らしいです。

僕が今日持ってきた歌は、Zion.Tの『도도해(傲慢だ)』です。『도도해(傲慢だ)』は、初めて会う女性に自分の魅力をアピールする男性の歌なんですけれど、女性の頬にホクロがあるのがとても魅力的だという話をよくするじゃないですか。「君の頬にホクロがたくさんあるね。君は生まれた時からお高くとまってる」そんな話をしながら、生まれつき傲慢な女性をそうやって、誘惑する?と言うんですかね、そんな歌詞なんですけど。この歌を聴いて、「あぁ僕もいつか彼女ができて、その彼女の頬にホクロがあったら必ずこの歌を歌ってあげなきゃ!」そんなことを考えたことがあります(笑)

そしてもう一方は、同じVV:D CrewのプロデューサーであるGRAYさんです。僕が本当に好きな方です。青い夜のロゴソングも一緒に書いてくださいました。日頃から、いろんな話をしながら交流しているヒョンです。あ~このヒョンも…本当に…でもこのヒョンすごく可愛いんですよ。ビジュアルが、なんというか…女性が本当に好きそうな、優しそうなビジュアルなんです。なので、聴視者のみなさんも1度検索してみてください。みなさん「ん?ちょっと…!こ、これは…!」と、GRAYさんの魅力にハマってしまうと思います。

それでも歌手じゃないですかお二人とも。百聞は一見に如かずです。なので1度音楽を聴いてみてください。僕が好きな2人のミュージシャンの歌です。ZionTの『도도해(傲慢だ)』を先にお聴きいただき、その後にパク・ジェボムがフューチャリングしたGRAYの『위험해(危険だ)』をお聴きいただきます。


♪ZionT『도도해(傲慢だ)』



♪GRAY『위험해(危険だ)』




ロゴソング2*

パクジェボムがフューチャリングしたGRAYの『위험해(危険だ)』をお聴きいただきました。その前にお聴きいただいたのはZionTの『도도해(傲慢だ)』でした。2曲とも女性の耳をくすぐる曲でしたね。歌詞がとても素敵です。ジョンヒョンのフリースタイル、まだまだ続きます。


僕がおすすめする曲は、*NSYNCの『Pop』です。く~この曲名を聴いただけでも、たくさんの方々が「あ~この曲!すごく好き!」とおっしゃる気がするんですけど。

この歌はですね、僕が小学校6年生の時に地下鉄の中でイヤホンでこの曲を聴いていて、とても恥ずかしい思いをしたことがあります(笑)なんで皆が一緒にこの歌を聴いていると思い込んだのでしょうか?(笑)なぜ僕は一人で静かに口ずさんでいると思い込んでいたのでしょうか?(笑)とても大きな声で歌っていたんですよ(笑)周りの人がジロジロと睨んでいたんですけど、気づかなかったんですよ。幼い頃この歌がとても好きで楽しくて…なんでそんなことをしていたのか…はぁ(笑)

友達と遊びながらこの歌をたくさん聴いていた気がします。ジャスティン・ティンバーレイクが*NSYNCのメンバーとしてデビューをしましたよね。今やもう、とてもセクシーな男性になって…セクシーのシンボルですよね。たくさんの方々にセクシーな魅力を振りまいているジャスティン・ティンバーレイクですけど。この頃は美少年なイメージでした。体つきも今みたいに筋肉質ではなくて、お洒落でカラフルな衣装を着てパフォーマンスをしていたんですけど。*NSYNCもとっても好きでした。歌の練習、とくにダンス曲の練習をする時に、すごく役に立ちました。この『Pop』という曲が、練習生時代、「僕、実はバラードだけじゃなくてダンス曲も上手く歌えます!」とアピールすることができる練習曲でしたし…。それでは、*NSYNCの『Pop』聴いてみましょうか。


♪*NSYNC『Pop』




テンションが上がります(笑)ジョンヒョンのフリースタイル、続いています。

今回紹介する曲は、Eaglesの『Hotel California』です。僕のお母さんもすごく好きな曲です。たくさんの世代を超えて愛されている曲ですよね。この歌の歌詞が、アメリカの経済が低迷していた時代のお話です。歌詞を少し読み上げると、

Mirrors on the ceiling,
天井には鏡
The pink champagne on ice
氷で冷やされたピンクのシャンパン
And she said, 'we are all just prisoners here, of our own device'
そして彼女は言った「私たちは皆ここに囚われているの、自分自身の意思でね」


Last thing I remember, I was
最後に覚えていることは、私は
Running for the door
ドアに向かって走っていた
I had to find the passage back to the place I was before
元いた場所に帰る道を見つけなければならなかった
'Relax' said the night man,
「ごゆっくり」と警備員が言う
'We are programmed to receive.
「ご要望があれば何でも承ります。
You can check out any time you like,
何時でもお好きな時にチェックアウトできます。
But you can never leave!'
でも、あなたはずっとここを離れられませんよ。」


なんかこう、深いですよね。この歌詞はですね、Eaglesのメンバーが「夢というよりかは幻想のような、カリフォルニアやアメリカに対するファンタジーを壊したかった」と言っています。開かれている結末と言います。「聴いている君に解析を任せる」と言ったといいますが、僕はこの歌詞を見ながら、こう考えました。

僕の仕事についてもう一度深く考える機会を、この歌が与えてくれました。歌手は現に、恋愛の話をたくさんしますよね。そして、心を慰める慰労もたくさんしたりします。でも、日常生活の中にあるのは“愛”と“慰労”だけではないですよね。社会的な問題もあるし、ただ小さな日常もありますから。そのような話も全て歌手がしてあげなければならないと考えました。日常生活の中にあるものこそが音楽じゃないですか。

なので、この歌を聴きながら僕が考えたのは、「何か苦衷を表すことも、この時代の問題や難題を歌手の口から発信してあげることも、重要だ」ということです。うーん、歌手にこのような事ができるということが、とてもありがたいことだなと思います。ということで、僕にこのような考えを植え付けてくれたEaglesの『Hotel California』を準備しました。みなさんも一緒に聴きながら、深い考えに入り込んでみてください。


♪Eagles『Hotel California』





Eaglesの『Hotel California』、ライブバージョンでお聴きいただきました。いや~心拍数がとても速くなっていくのを感じました。最後に、たくさんの人が歓声をあげる中、「サンキュー!」かっこいいですよね!僕いつか絶対にやります(笑)

最後に僕が選んだ歌は、ブルナバンスターソーセージクラブの『석봉아(ソクボンよ)』です。この歌について、多くの方々がユ・スンウくんを覚えていると思います。スーパースターKに出てこの歌を歌って、「わぁ!この少年は誰だろう?」「この可愛い少年は誰だろう?」と関心を抱かれたと思うんですけど。その子が歌っていましたよね、『석봉아(ソクボンよ)』。ユ・スンウくんは僕の大学の後輩です。僕が出たソウル実用音楽学校の後輩なんですけど、とても礼儀正しくて良い子なんですよ。スンウくんがこの歌を歌ったとき、僕はスンウくんが普通の子じゃない、非凡な子だと感じました(笑)理由は、この歌の歌詞が…なんというか…感傷的なんですよ。素敵です。昔話ですよね。ソクボンの話もそうですし、「ウサギと亀」もあります。「沈清伝」もあります。そんな昔話を脚色して面白く歌詞に組み入れた歌です。みなさんも聴きながら口元に笑みを浮かべると思います。

この曲を最後に、ジョンヒョンのフリースタイルを締めくくりたいと思います。僕が選んだ曲たち、気に入ってくださいましたか?僕はすぐに3部の「君の話、そして青い夜」でまたお会いします。ブルナバンスターソーセージクラブの『석봉아(ソクボンよ)』、お聴きいただきます。


♪ブルナバンスターソーセージクラブ『석봉아(ソクボンよ)』



♪ユ・スンウくんver.



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